「ユスラウメ」の日々のできごと、出会った人々のこと、旅の話、お菓子のことなど、気ままに書き連ねます。


●2017年 (12月)

「 イギリスの魅力を探りたい 」


12月17日(日曜日) 14:00〜15:30
ティータイム付 (アップルパイと紅茶)
開催場所 ユスラウメ
鎌倉市鎌倉山4丁目12−14
TEL; 0467−31−2347

ゲスト;RSVP 誌編集長 新宅久起
聞き手;田村厚子

内容
旅、食文化、暮らし、庭作り・・・。
日本とイギリスを行き来し続けて30年、
独自の視点でイギリスを見続けてきた編集長が
イギリスの魅力をたっぷりとお話ししてくれます。
会費 2000円







●2017年 (11月)



●2017年 (7月)

ユスラウメの夏休み前、いつものお三人で・・・。
いつものことですが、あまりに素敵に決めていらしたので
「写真撮らせてー」とパチリ!。









●2017年 (5月)



●2016年 (12月)

今年もクリスマス会を…。



今年のお持ちよりは益々バージョンアップ!




メッセージカード付きの手づくりボードも♪




食事のあとは、ウクレレでハワイのクリスマスソング、
なつかしの「黄昏のビギン」
そして話題の人、ボブ・ディラン「風に吹かれて」を。




お孫さん作のかわいいクッキーです。







●2016年 (8月)

夏休み―。遠い昔を思い出して。



夏休みの工作(?)を・・・。

友が、夏祭りに子供たちにペットボトルを使って
おばあちゃん先生をやったとのこと、
私も教えていただいてきました。








これって理科?

偶然、植木鉢の風知草の中で見つけました。
この見事な擬態 !
調べたところ、シュジョウバッタモドキ と思われますが・・・。








●2015年 (12月)

楽しいことが、楽しむことが 大好きな お三人!

夜の庭にスノーボーヤが1人(?)ぽつねんと黄色に瞬いているさまをお話ししましたら、
「 スノーボーヤを見ながらクリスマス会をやりましょう ♪ 」ということにー。

24日は日没後、車にワイン・フルーツ・スープ・カナッペ・紙コップ・紙皿等々を積んで、
おしゃれを素敵にされていらっしゃいました!
テーブルセッテイングの後は、まず写真をパチリ
楽しいおしゃべりとお食事の後は、御持参のウクレレで、ハワイのクリスマスソングを・・・。














●2015年 (8月)

2015年  今夏も信州へ。
先日までの猛暑がうそだったような、8月の終わり、
懐かしい山々と黄色く色づいた稲穂を眺めながら、車を走らせてきました。





北信濃“一茶生誕の地”に立ち寄り、15歳で江戸に奉公に出て、俳句に出会い、
29歳で帰郷した時の作、 『 門の木も 先ずつつがなし 夕涼み 』 の句が・・・。
64歳で亡くなるまでに2万句余を詠まれた作品は、優しくおおらかで童心に溢れています。
この優しさの中にもう少し止まりたい想いのまま、目的の黒姫山へ 。





一茶、65歳の生涯をこの土蔵で閉じたのだそうです。





黒姫童話館





童話館前の風景





山羊が一群れ。














●2015年 (1月)

穏やかな海・富士山を見ながら、新年の134号線を車を走らせてきました。
日頃通り過ぎております海に隣接する森戸神社を参拝、海を背景に建つデニーズでは、
陽だまりに包まれるようなひと時をすごしてきました。





森戸神社裏の風景 海鞘(ホヤ)捕りの小舟も





ホヤ捕りの舟









森戸神社正面
1180年、頼朝公による建立、源氏・三浦・北条足利氏の崇敬もあった
由緒ある神社であり、現在も葉山の総鎮守として、近郊からも多くの参拝者がある。
我が町の鎮守様という感じが、ぽかぽか陽気と相まって、お参りしても安らぎを感じておりました。





傍らのおせき稲荷 喉の神様として信仰を集めているとのこと。





後方に江の島が





後方、微かに三浦半島が・・・。






●2014年 (9月)

“みやぎ民話の会”主催の民話の学校に参加してきました。
会場の丸森町は、豊かな伝説をはぐくみ自然と共に生きてきた人々の
暮らしぶりが感じられるところでした。
又、丸森町は石の産地でもあります。
石仏・石碑が点在して、時どきの思いや願いを託したであろうこれ等が、
今はのどかな風景をつくっておりました。

3日目はバスにて被災地行― バスでは“山元民話の会”の方の
見事な相馬盆唄や、その昔の伊達と相馬の攻防などを伺いました。
また、昔の外国船を監視する高台の番所に立ち、復興工事中の港や、
昔の人も見たであろう青い海をながめました。
山元町では、あたり一面みな津波に流された中、
90余名の子どもたちや付近の住民の命を守った中浜小学校を訪ねました。
そこには、昔のお話が生きていたこと、校舎を建てる時の知恵、またその瞬間の判断など、
いろいろ詰まった奇蹟であったことを垣間見ることができました。
ホッとうれしく校舎を本当に褒めてやりたいように眺めました。
波をやりすごす設計の丸い柱をそっと撫ぜてやりたいような、
やっぱり撫ぜてしまい、これだけで良い旅をしたと思えました。

それからもう一つうれしかったこと。
新地町も大変な被害でしたが、山をけずって被災者はほとんど移転し終えたとのこと。
それには山を持っている人たちが“困ったときはお互いさま”という精神で、
提供してくれたからなのだそうです。 
これもきっと新地町の民話の語りべの会「語ってみっか」のみなさん方によって、
後々まで語りつがれていくことでしょう。





丸森町国民宿舎前の川と緑





野辺の石仏と石碑





石碑とねこの石仏
この地方は養蚕が盛んでした。 蚕には大敵なねずみを退治してくれる
ねこを崇めてともいわれています。





かかし祭りに丁度出会いました。









中浜小学校





屋上のすぐ下の青い線まで波が来たとのこと。
右上の三角屋根(200uの屋根裏部屋)の中に90余名が・・・
翌12日朝自衛隊のヘリコプターで全員救助されました。





屋根裏部屋





海までがこんなに近い距離です。





海までもたくさんの家があったとのこと






●2014年 (6月)

  お客様が、箸袋で作って置いていかれました。
  ほんの短い時間でこのとおり!
  今、飾り皿・ランプ等と一緒に収まっています。








●2014年 (4月)

  民園(藤沢市)さんによる花いっぱいの庭です。





















間もなく咲く エビネ蘭




風鈴オダマキ



タイツリソウ




●2014年 (2月)

 今年2度目の雪、午後3時、辺りは静まり返って
まだまだ降り積もりそう!






 2時間後








●2013年 (9月)

  暑い夏でした!
 ユスラウメの庭は、この暑さに元気を失くしておりましたが、
 片隅で朝日を受けて伸びやかにノウゼンカズラの花が、咲いていました。
 透きとおるようなピンク色で咲いてくれています。











●2012年 (5月)

  5月のユスラウメの庭は、小さな花たちでなかなかにぎやかです





 カモミールとワイルドストロベリー






タツナミ草





ヒメヒオウギと花にら  どちらも風が運んできてくれたもの





タイム 実は赤紫色ですが・・・つややかな葉のハーブです。





●2011年 (8月)

  8月末、南三陸町で行われた“宮城民話の学校”に参加させていただきました。

  早くから準備も進められていた会でしたが、この震災で、中止も考えられたそうです。
  それを開催できたのは、ずっとこの地で語り継がれてきた“民話の力”というご挨拶で始まりました。
  会場のホテルも水道が復旧して間もないとか、今も被災者の方が残っていらっしゃいました。
  200余名の人が集まる会, ホテルの復旧にかける努力が、ひしひしと感じられもしました。

  大昔の人が伝えた大津波の話も含めて東北には今も語り継がれている民話がたくさんあります。
  今度の震災では、お話を語り継ぐ語り手の方の中にも、家をなくしたり家族を亡くした方が多く
  悲しみの中 5ヵ月余を過ごしていらっしゃいました。
  津波に家ごと流され続けて家や車・船・人・瓦礫等々やり過ごしていく様子を、いくつもの偶然で助かって
  今ここに居るというお話を・・・     5人の語り手の方々は、
  “形あるものを皆なくしたあと、私には民話がある” という思いに至られた方々のおはなしは、
  もう聞かせる姿勢になられていらっしゃいました。





 ホテルから見た海は何事もなかったように静かな海でした










 



●2011年 (夏)

 今年も長野の池の平湿原へ   
 高山植物の宝庫といわれる池の平 1週間で変わってしまうといわれる花たち 
 昨年とはまた違った花に出会いました。




 ヤマオダマキ





 
 アヤメ  ハクサンフウロ  ワレモコウ





 
 カワラナデシコ





 
 鏡池





 
 鏡池 空を映して





 
 テガタチドリ




2003年 ユスラウメ便り
2004年 ユスラウメ便り
2005年(夏) ユスラウメ便り

2006年 ユスラウメ便り
2007年 ユスラウメ便り
2008年 ユスラウメ便り
2009年 ユスラウメ便り
2010年 ユスラウメ便り


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